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プレミオの廃車買取ガイド

トヨタの5ナンバーサイズセダンとして長く販売された「プレミオ」。2001年12月にコロナの後継車として登場し、2007年には2代目へフルモデルチェンジしました。上質感のあるデザインや広い室内空間、使い勝手のよさなどを特徴とし、2021年3月に販売を終えています。

本記事では、札幌をはじめ北海道でプレミオの廃車や手放しを検討している方に向けて、プレミオの特徴や実際の買取事例を紹介します。年式が古くなった車や走行距離が多い車を手放す際の参考にしてください。

プレミオの特徴

2001年に登場したプレミオは、5ナンバーサイズの4ドアセダンとして、上質感や使い勝手のよさを重視して開発されました。2007年のフルモデルチェンジでは室内空間を拡大し、その後も改良を重ねながら販売が続けられています。

2001年に登場した
5ナンバーサイズのセダン

プレミオは、トヨタのコロナの後継車として2001年12月に登場しました。5ナンバーサイズの4ドアセダンとして、取り回しやすいボディサイズと上質感を両立させたモデルです。

2007年には2代目へフルモデルチェンジし、「5ナンバーセダンの完成形」を目指して、デザインや室内空間などを一新しました。2代目でも5ナンバーサイズを維持し、プレミオらしい上質感や使い勝手が受け継がれています。

広い室内空間と
使い勝手のよさを重視

初代から広い室内空間や高い利便性が特徴とされており、後席にはリクライニング機構や分割可倒式のフォールディング機構を採用しています。セダンでありながら、乗員の快適性や荷物の積みやすさにも配慮された設計です。

2代目では室内長や室内幅を大幅に拡大し、居住性をさらに高めました。5ナンバーサイズを維持しながら、ゆとりのある室内空間を確保していることも、プレミオの魅力といえます。

1.5L・1.8L・2.0Lを中心に
複数のエンジンを設定

初代では1.5L、1.8L、2.0Lの直列4気筒エンジンを設定し、1.8Lにはフルタイム4WDも用意されました。排気量やグレードによって装備や駆動方式が異なり、用途に合わせて選べるラインアップとなっています。

2代目では1.5Lと1.8Lを中心に展開し、後に2.0Lエンジンも設定されました。複数の排気量や駆動方式から選べるラインアップが用意されていたことも、長く販売されたプレミオの特徴です。

安全装備も
改良に合わせて充実

販売期間中には安全装備も段階的に充実しています。2016年のマイナーチェンジでは、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」やインテリジェントクリアランスソナーなどを設定し、予防安全装備を強化しました。

また、外観や内装も改良され、高級感やスポーティなイメージを高めています。長期間の販売を通じて、デザインや装備が改良されてきたこともプレミオならではのポイントです。

プレミオの買取事例

プレミオは2021年3月に販売を終了しているため、現在では年式の古い車両もあります。今回、北海道で平成17年式のプレミオが廃車買取された事例を確認できました。

なお、買取金額は車両の状態や年式、グレード、走行距離、査定時期などによって変動するため、現在の車両にそのまま当てはまるものではありません。

プレミオ買取事例1
引用元:廃車王公式サイト
(https://www.haishaou.com/kaitori/car/36685)
  • 年式:平成17年式(2005年)
  • 走行距離:記載なし
  • 車の状態:記載なし
  • 買取額:182,000円
  • 買取時期:記載なし

※2026年9月調査時点の情報です

参照元:廃車王公式サイト(https://www.haishaou.com/kaitori/car/36685)

プレミオ買取事例2
引用元:ソコカラ公式サイト
(https://www.hanamaru870.net/case/domestic/toyota/premio/27966/)
  • 年式:平成17年式(2005年)
  • 走行距離:143,711km
  • 車の状態:中古車
  • 買取額:107,000円
  • 買取時期:記載なし

※2026年9月調査時点の情報です

参照元:ソコカラ公式サイト(https://www.hanamaru870.net/case/domestic/toyota/premio/27966/)